令和4年度 事業計画

Business Plan

委員会基本方針
総務委員会

長く続くコロナ禍がもたらした、世界規模で変容していく経済と価値観のうねり。我々青年経済人にとって、舵取りが難しい経営環境が続いています。苦しい時こそ、青年部で幾多の試練を共に乗り越えてきたかけがえのない仲間の存在は大きな力となります。仲間と力づけ合い、前を向き、行動し、そして飛躍する。すべては未来のために、事業所や地域の先導者として、仲間と共にこれからも立ち止まるわけにはいかないのです。 そこで総務委員会では、各委員会活動のサポート、行動指針となる規律の徹底、加西商工会議所青年部35周年の節目となる事業、厳粛かつ円滑な総会・例会運営、地域の方に活動を知ってもらうための情報発信を行うことで、加西YEGの仲間と共に邁進できる組織運営の要となります。

・通年 会員拡大
・通年 例会の運営
・通年 エンジェルタッチ・ウェブサイトの保守活用
・通年 名簿作成
・5月 通常総会
・10月 じば産物産展
・12月 地域活性化事業
・1月 加西商工会議所青年部設立 35 周年事業(統括)
・3月 通常総会
・3月 卒業例会
・3月 会報発行

渉外・経営委員会

昨今、新型コロナウイルスにより経済や暮らしに様々な影響が出ています。その中で規制・自粛、新たな取り組み・生活様式などの変化に対応し各事業所、地域経済の為に行動をしていく必要があります。 我々経営者は、目まぐるしく変わる環境の中、立ち止まらず行動し考え、予見し、選択し、結果を出さなくてはなりません。そのために、我々は様々な交流を持ち研鑽を積み成長をしなければならないのです。 今年度、渉外・経営委員会では、まず青年経済人として己を見つめ直し、新たな道を切り開くために、経営者としての能力・思考・資質を向上できる事業、そして加西商工会議所青年部設立35周年事業として時代・環境の変化に柔軟に対応し仲間の成長と組織の活性化に繋がる事業を行います。また他単会、他団体との窓口となり交流・連携の助けとなる様活動していきます。

・通年 会員拡大
・通年  他単会・他団体との連携事業
・7月  経営能力向上事業(例会)
・8月  献血事業
・10月  じば産物産展
・12月  地域活性化事業
・1月  加西商工会議所青年部設立35周年事業
(アントレプレナーズ事業)

会員交流委員会

今年度、加西商工会議所青年部は設立35 周年という節目を迎えます。これから周年事業を創り上げる為には交流し、絆を深めることが重要だと考えます。
しかし、昨今のコロナ禍の影響により、直接的なコミュニケーションをとる機会が少なくなっています。新入会員勧誘活動においても同じ事が言えます。大事なのは5 年10 年先を見据え、青年部メンバー増加に繋がる行動をすることではないでしょうか。だからこそ今、多くの方と交流し、つながりを持つことが大切であり、忘れてはいけない事だと考えます。
そこで今年度会員交流委員会は、共に笑える仲間を増やし、OB 会員や現役メンバーとの交流の場を設け、学び、経験値を高める事で、自社・自己の成長となる事業を行います

・通年  会員拡大(統括)
・4月  会員交流事業
・6月  OB交流会
・10月  じば産物産展
・12月  地域活性化事業
・1月  加西商工会議所青年部設立 35 周年事業
・2月  視察研修

絆実行委員会

昨年一昨年は活動を自粛、中止を余儀なくされ思うような活動ができなくなりました。いつ収束するか見通しが立たない状態でも、我々青年経済人は前へと進んでいかなくてはなりません。
絆実行委員会は加西YEGの全体事業を統括することにより、地域の発展、次年度に繋げるための礎になる存在です。未来へ繋いでいく全体事業を作り出すには、昨年一昨年にできなかった土台を強固なものとしなければならないため、メンバー同士の絆を再確認し、今までの経験を活かし、行動し、考えることが必要です。その繋いでいく力は、地域の発展、自社の発展にもなり、より熱く活発に前進していく力となります。。
そこで絆実行委員会では、加西商工会議所青年部設立35周年記念事業と全体事業を通してメンバーと苦楽を共にして能力や個性を知ってもらい、お互いに能力を高めあいながらより強固な絆を深め、加西YEGを盛り上げていくために、日々行動し、研鑽し、未来へと邁進していきます。

・通年  加西商工会議所青年部設立 35 周年事業(記念事業)
・通年  会員拡大
・10月  じば産物産展(統括)
・12月  地域活性化事業(統括)